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世界のKETSU

2023年11月29日

みなさんこんにちは!

明石のパーソナルジムTRE・RESORTの大元です。

 

 

さてさて、またボディビル関係のお話になりますが…

私がお手伝いをさせてもらっているボディビル団体の世界大会(WNBF WORLD CHAMPION SHIPS)が先週終わりました。

 

禁止薬物を使用せずに作り上げたナチュラルの人間の最高峰はどんなものか?

興味深く大会結果を見ていましたが、その仕上がりに驚愕😵

 

 

ボディビルは軽量級・中量級・重量級と体重別に3階級設けられていてどの階級のチャンピオンもハンパない絞り込みをしていましたが、特に軽量級のドイツ人チャピオンはケツ(大臀筋)が人間離れしています。

 

 

 

これです😂

  

 

 

なんだ、蝶々か。と思った方もいることでしょう。

 

ボディビルには

「お尻にバタフライ」

なんていう掛け声がありますが、本当に蝶々は居たんですね。

これはまさに“グレートプリケツ”です。

 

 

一体どうやってこの身体を作り上げたんだろう。

めちゃくちゃ重たい重量を扱っているんかな?

トレーニングのフォームがキレイなんかな?

テンポ可動域の意識が高いんかな?

かなり厳しい食事をしているんかな?

 

気になったのでチャンピオンのインスタを調べてみると、もちろん全部のレベルが高かったです。

世界一になる理由がよくわかります。

 

ただ、決してたどり着けないような無理な重量ではないし、トレーニング量でもない気がします。

やっていることは同じなのに…この差は何か?

 

直接カラダやトレーニングを見たわけではないけど、

きっとボディメイクに取組む姿勢が段違いなんだろうなと予想できます。

 

これが普段の仕事でも言われている

「誰もができることを、誰も真似できないくらいのレベルでやる」

ことなんだと実感。

 

ドーピングもしていなくて体重や身長も自分と同じような選手。

同じ土俵で戦っているわけなので遺伝や才能といった言い訳はできません。

今までより目標地点がよりハッキリとしてきました🦋

 

 

急成長するような魔法のトレーニング方法もなければ、魔法のサプリメントや食事方法も存在しなくて、やっぱり基本を極めることなんだと改めて思い知らされた世界大会。

業界のトップを見て視野を広げることは大切ですね(←写真で見ただけですが😅)

 

 

でも、写真を見るだけでも意識が変わる、そんな出来事でした。

もっと自分の中を見て鍛錬しないと。。

 

いつも見ている解剖図の”おしり”の筋肉 ↑

 

そして人間の限界が作り出す”ケツ” ↓

大臀筋も上部繊維と下部繊維でこんなに段差ができるのか…勉強になります🫡

 

 

 

ボディメイクは奥が深いです。